あいつ変態編 裏サイトの宣伝モデル

「あいつ番外編 メンズ・ブラの功罪」続編 
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注意!エッチな絵が出ますのでスクロール時、後ろに十分注意!

作:サー・トーマス
 初稿:2009/8/16


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 林太郎は遂にトーマスの罠に嵌って、トーマスブランドのセクシー下着(実は性具)裏の広告のモデルをすることになってしまった・・・
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「りんちゃん!またまた、待ってました!よく承諾してくれたね!」

 トーマスは揉み手をしながら林太郎をスタジオに迎え入れた。
 林太郎はスタジオに踏みいるのを躊躇しているようだ。
「・・・またモデルになってくれるんだよね?だから来てくれたんだよね?メールで返事してくれただろ?」
 トーマスは心配そうな顔で言った。
 林太郎はまだ決心が付かないようだ。真剣に悩んでいる顔がトーマスには妖艶に写る。
「ええ・・・」
「留学にお金要るんだろ?・・・でも、こんな仕事じゃ・・・やっぱり嫌だよね?冷たいココアでも飲んで行きなさい」
 トーマスの思いやりを示す言葉に促されて林太郎はスタジオに入った。前回と同様に、他の従業員はおらず、社長のトーマスしかいない。
 トーマスは冷やされたココアを入れた硝子の大きめなコップをソファーに座った林太郎に出した。エコのためか、スタジオはそれほどクーラーは効いていない。暑い日差しの中を歩いて来た林太郎は、
「じゃ、頂きます!」
と、ごくごくココアを飲み干した。甘いココアは林太郎の大好物だった。
(やっぱり・・・帰ろう)
と林太郎は思っていた。トーマスの下着を着るのが嫌ではなく、それに嵌ってしまいそうな自分が恐かった。
(あの時、トーマスさん、俺がオナニーしたのを見破ってないよな・・・)
「あの、前に着けた下着・・・暑かったから汚れていませんでした?」
 それとなくトーマスの様子を伺う。
 トーマスは何事かを考えながら煙草を吹かしていたが、質問に気付かなかったかの様に遅れた反応を示した。
「・・・え?ああ・・・あの下着?すぐ洗っちゃったから。次の日、倉庫に返さなくちゃならなかったからね」
 そして話題を切り替えるように身を乗り出して、
「広告を打ってからね・・・注文がたくさん来たんだ!りんちゃんのお陰さ!だから今回は思いっきり奮発したんだけど・・・嫌じゃ仕方ないよね・・・ああ」
 トーマスが膝に肘を付けて顔を手で覆った。
「これでもう一押しすれば事業が立ち上がると思ったんだけど・・・もう駄目だ・・・!」

 林太郎はそんな状況を始めて聞いて驚いた。
「そ・・・そんな、駄目だなんて」
 トーマスが可哀相になって何とかしてやりたくなった。
「本当だよ。りんちゃんは何をやっても大スターになれる素質があるんだよ!きっとサッカー選手になっても一流になれる!でも私は一人じゃ何も出来ない・・・だからりんちゃんの助けが欲しかった・・・」
 林太郎は心なしか興奮してきた。トーマスを助けて成功させてやりたくなった。
 それにも増して、あのいやらしい下着をもう一度着けることを思うと、背筋がぞくぞくした。背徳に満ちた欲望が林太郎の性衝動を支配しようとしていたのだ。大介に拘束具を着せられて身動き出来ない姿勢で一晩中、快楽に喘いだ記憶が蘇った。
 トーマスを助けるという大義名分が、危険な欲望を解き放したようだった。

「分かりました・・・やります」


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 林太郎は、丸いボール・ギャグが付いたバンドを首に巻かれた。口に入れるのではなく、首に垂らしておけば良いという。
「え・・・!?」
「これが胸元にあるとSMの広告の雰囲気が出るだろ!顔はCGでマスクを被らせるよ。絶対そのまま出さないし、ネガは加工したらする捨てるからね」

 言い直せば、顔も撮ると言っているのだ。普通の精神状態なら、トーマスの持っているカメラはデジタルカメラであると見破り、疑う事も出来たかも知れない。だが、前の時の写真は、林太郎が恐る恐るインターネットで見ると、顔は分からないようにされていたし、CGで肌の色が変えられていたので、大介が見ても分からないくらいになっていた。林太郎はトーマスを信頼はしている。
 だが、その時の林太郎は普通の状態ではなかった。性的に高揚する気持ちを必死に押さえていたのだ。

 今回の撮影は、SMプレー用のデザイン下着だった。メールでトーマスから打診を受けた時、すぐ削除しようとした。だが、最後のモデル料のオファーを見て寸出で指が止まった。
(一着、10万円・・・!)
 トーマスがデザインした下着は10着以上はある。これだけあれば、留学費用も目標額にすぐ達する!

 林太郎はトーマスの用意した下着を着て、撮影をこなしていった。そしてSMの拘束具の様な下着を着ける被虐感を無意識に楽しんでいた。
 そんな親にも見せられない姿態をカメラに晒す自分を止められなかった。ゴムやレザーで出来たショーツやブラを着けると、乳首が包まれ、擦れてじんじんと痛みのような快感が全身を巡り、ショーツの中はぎんぎんに勃起した。
 だが、生まれながらの潔癖性が自分の乳首や股間を見ないように仕向け、表向きは平静に振る舞わせていた。
 撮影のライトが林太郎の肉体を火照らせ、トーマスの差し出すココアやジュールを何倍も飲んだ。その中にトーマスの罠が溶かしてあるのを知らずに・・・

 そして、最後に再び身につけたエナメル製のショーツとリング・ブラ。
「りんちゃん、ちょっとギャグを口に入れてポーズを取ってくれるかな?」
 林太郎は震える手で自分の口にボールを入れ、後ろにバンドを回して締めた。
 そこには中性的な肉体を持ったダビデ像が妖艶なショーツとブラを纏い、口に叫びを上げられないように猿轡をされて。
 トーマスは、はあはあと息をしながら大型カメラのファインダーを覗く。
「ああ・・・良いよ!りんちゃん!そのまま!暫くそのまま!」

 口の中のギャグはプラスティック製で柔らかく、甘い味がした。一回、大介と喧嘩した時、拘束具は経験していたがギャグは初めてだ。
 だが、林太郎の肉体はあの時の被虐の興奮を思い出し、新しい性具に責められる予感に震えていた。

 トーマスはゴム製のベルトを持って来て、
「これで手を・・・後ろで縛るから痛ければ言ってね」
 林太郎の幽かに目覚めている理性が必死に理由を述べていた。
(・・・これもサッカー留学をする費用のためだ!少しぐらい恥ずかしくてもやるんだ!)
 トーマスがバンドのベルトを締めた。
「・・・ん!」
 林太郎の両腕は後ろで高手に戒められ、動かせなくなった。
「どっこいしょっと」
 トーマスは上体が動かせない林太郎を柔らかいソファに横たえた。

(・・・変な事したら、金玉蹴っ飛ばしてやる!)
 朦朧としながらも、林太郎の顔は恥ずかしさに上気していた。怒りの眉が美しく釣り上がっている。
(ふふ・・・そんな可愛い顔で睨んだって恐くないぞ!お前は怒れば怒るだけ美しくなるんだ・・・)

 だが、横にされると段々と林太郎は眠くなって来た。
(・・・こんな時に眠くなるなんて・・・)
 背もたれに入れてくれた大きなマットが柔らかく、腕の痛みもなく気持ちが良い。

 ・・・そして林太郎の自我の意識は無くなった。


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 トーマスは林太郎の意識が朦朧として来たのを確認して、足首に皮の拘束具を巻いて部屋の両側の鎖止めに繋いだ。
「ふぐっ!・・・」
 林太郎は無意識にぴくっと肉体を痙攣させたが、何をされているのか分からなかった。そこにはもう足を閉じる事は出来ずに、大股を開いて横たわる林太郎がいた。
「心配しないでね。これはSMの拘束具のアドも兼ねているんだから・・・」
 林太郎は優しげなトーマスの声に頷いた。目は半分開かれているがゆらゆらと揺れている。
「ふふ・・・一種の麻酔だが、頭とは別に性欲を強める作用もある・・・」

 トーマスは、指でリングブラの真ん中で突出している、男の子にしては大きな乳頭を両手の指でそっと撫でた。
「う・・・ん」
 林太郎の背中が仰け反り、無意識に胸を突き出す。目は宙を見ている。
(そうか・・・やはり乳首が感じるんだな・・・)
 トーマスは自分の所為じゃないとばかりに、突き出された乳頭を撫で回した。ころころとした感触。

 見ると、林太郎のエナメルショーツのファスナーが突いた前部は大きく膨らんでいる。
「愚腐腐・・・よしよし、ファスナーを開けて楽にしてあげるよ」
 トーマスがショーツのファスナーを開けると大きく勃起した林太郎のペニスが飛び出した。
「嗚呼、若くて元気が良いな・・・」
 トーマスは林太郎の前にしゃがみ込んで林太郎の股に顔を近づけると、ファスナーを最後まで開けて林太郎の蕾も露出させた。そして林太郎のペニスの臭いをくんくんと嗅いだ。
 林太郎は大介の下宿に寄って来たのだろう。幽かに精液の臭いがする。
「くそ・・・やっぱりあの角南のやつと出来ていたか・・・」

 人差し指にベビーオイルを塗るとゆっくりと蕾に差し込んだ。指がどんどん入って行く。
「セックスをしてきたか・・・ああ、悔しい!」
 だが下手な事をやって気付かれれば、もう林太郎は会ってくれないだろう。・・・いや、五体満足で済むか分からない。あの大介という男はかなり凶暴そうだ。

 指を曲げて掻き出して見ると、ねっとりとした愛液と白い汚濁が筋を引く。
 その臭いを確かめると紛れもなく栗の匂い。トーマスの心は嫉妬に荒れ狂って林太郎を犯そうとも考えたが、そこはトーマス。欲望と打算を天秤に掛け、思いとどまる。
(だが、ここはただじゃあ返さないぜ!天使のシロップの味は見させて貰う!)

 トーマスは急いで製品の棚に行くと、秘密の性具が入っているトランクを持ってきた。
「りんちゃん、ちょっとフルスペックで宣伝用の品を付けて貰うよ!いいね?」
 桃源郷に遊ぶ林太郎は頷いた。飲み物に入れた薬は自白剤にも使われ、言われた事は何でも信じてしまう効果がある。そしてその時の記憶は全くないのだ。

 トーマスは林太郎のペニスの根本に太いゴム製のバンドを巻き、ホックで留めた。
 これで勃起し続ける。そして睾丸を搾るように陰嚢の根本にもゴムバンドを回す。ぎちぎちに絞めて睾丸が容易に体内に引っ込まないようにすると、その間に前側からバンドを回し、裏のホックに止めた。
 林太郎の二つの睾丸は張り切って飛び出し、トーマスの前にその無防備な姿を晒した。
 そして大きく長く勃起したペニスがそそり立つ。
 ペニスのまわりにもゴムバンドで絞められているので、仮性包茎の林太郎の包皮も引っぱられ、桃のようにピンクの亀頭がその鈴口を大きく開けて剥き出されていた。

「どれ・・・」
 変態トーマスが再び指を入れ、前立腺をまさぐる。
「う・・・ん」
 林太郎の下腹が汗ばみ、拘束された肉体が痙攣する。
 鈴口から透明な液体が止めどもなく出てきて、ペニスを伝って陰嚢を戒めるバンドを濡らした。
(こ・・・これは・・・驚いた!飛んでもなく淫乱に調教されてるぜ!)



 トーマスの変態行為は2時間に及んだ。

 この薬が効いているのは3時間だ。朦朧としている少年にトーマスがしたことは明らかに犯罪だった。
(これで・・・死んでも悔いはねえ・・・)
 トーマスが何をしたかは、ここでは言えない・・・。勿論、自分だけの秘密の写真を何枚も撮った。

 最後に指2本で林太郎の前立腺を揉みしだき、2つの睾丸を握りしめた。
「はっはっは・・・ん・・・」
 林太郎のペニスが硬直し、思い通りにならない腰を上に突き上げる。そして一瞬、動きが止まった!
 カウパー氏腺液がじゅーという音を立ててペニスの先から溢れて来た。
「・・・ん!・・・ん!・・・ん!・・・」
 律動と共に林太郎の尊い精液が勢いよく噴出した。
「うお!」
 トーマスはそれを口で受け、その味を堪能した。